別居しながら、野球選手である夫を支える妻 | 希望を持って(^^)歩こう♪

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 仕事&子育て&家事を、時には熱く、時にはテキトーに頑張っている私、歩希のブログです♪
 ちなみに歩希は「あゆき」と読みます。皆さんよろしく~!!!


 ロッテ1軍選手の契約更改交渉が千葉マリンで始まり、育成選手出身の2年目・岡田幸文外野手(26)が560万円増の年俸1000万円で一発サインした。

 7日の日本シリーズ第7戦(ナゴヤドーム)の延長12回、日本一を決めた決勝三塁打などポストシーズンでの活躍が加味されて127%アップ。26歳の苦労人は「大幅に、想像以上に上げてもらいました。奥さんの給料を超えましたね」と笑った。

 栃木県足利市に由美子夫人(37)と2女を残して08年育成ドラフト6位で入団。今季は初の1軍昇格を果たすと50メートル走5秒6の快足を生かして72試合に出場した。レギュラーシーズンは打率・176だったが、日本シリーズは負傷した大松の代役として全7試合に出場し打率・320をマークした。

 足利市役所に勤務する由美子夫人にはシリーズ後に銀座で高級バッグを購入してプレゼント。入団時240万円だった年俸は4倍以上になり「支えてもらったし、また何かプレゼントします」。お互いの仕事を尊重し同居はしばらく先。夫人は子育てと仕事の両立が大変なため、食洗機を贈ることを検討している。

 自身はさいたま市内のアパートから、今月中に千葉マリンに近い東京都・江戸川区内のアパートへ引っ越しする。給料が上がっても家賃7万円前後のワンルームを選択。「1人で住むし、安くていい。好きな野球をやって、お金をもらえるのは最高」。初心を忘れず、野球だけに没頭する庶民派プロの日々は変わらない。


 普通、プロ野球選手の奥様方は専業主婦なのでしょうが、
この人の場合、奥様に収入があって家計を支えてくれることがプラスになっていますね。
それにしても、一人で二人の子供を育てながら仕事もこなされる奥様!
同じ女性として尊敬します(^∇^)