オリ後藤争奪戦、巨人の影がヒタヒタと…マネーゲーム突入?
後藤は2001年のドラフトで10巡目という低評価で入団したが、身体能力の高さと練習量でリーグを代表する選手に成長。9年目今季は3番に定着し、自己最高の成績(打率・295、16本塁打、73打点)を挙げた。
「球界での評価を知りたい。権利を行使して手を挙げてくれる球団があれば話を聞く」
チーム在籍9年間に監督が8人も代わり、「上(監督)が誰でも自分のスタイルを崩さない自信はある」と移籍への不安はなく、「常に(優勝争いする)緊張感のある環境に魅力が」と前向き。
職人肌の後藤に目をつけたのがまず中日と楽天で、ここにきて他球団の編成担当から、巨人が動くとの声がしきり。
「優勝を逃した巨人は今オフ、積極的に動く。打てる二塁手は補強ポイントの一つだし手を挙げるでしょう」
秋田出身の後藤は同郷の中日・落合監督への憧れ、東北の楽天には故郷に錦を飾るとの気持ちが沸く。巨人は常勝を義務づけられるチームで、これまでに培った腕の見せ所だ。
3球団が参戦となればマネーゲームは避けられず、残留交渉に躍起のオリックスは分が悪い。
「こちらも誠意(3年契約総額年俸3億円・推定)をみせている。チームの核になる選手だし誠心誠意、交渉にあたる」と球団幹部。
当の本人は「移籍か残るかは5分5分。とにかく話を聞いてから」と予想以上の人気にニンマリ!?
移籍となれば来季のチーム構想に大きなヒビが入る岡田監督は「まだFA宣言もしていないうちから、あれこれ耳に入ってきたがタンパリングとちゃうか」との牽制球を投げかけたのも巨人の影におびえてのことか。(夕刊フジ編集委員・高塚広司)
そうそう、ドラフト10巡目だったんだゴッツ・・・
ここまでよく成長したものだo(^-^)o
魅力的な奥様と可愛いお嬢さん、そして何よりご自分のために、最善の選択をしてください。