ゴッツの居場所は・・・ | 希望を持って(^^)歩こう♪

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オリ後藤争奪戦、巨人の影がヒタヒタと…マネーゲーム突入? 


 FA権行使を明言するオリックス・後藤光尊内野手(32)の獲得に巨人が名乗りを上げる-。中日、楽天が水面下ですでに調査済みで、FA残留を説得中のオリックスを加え四つ巴の展開となる。


 後藤は2001年のドラフトで10巡目という低評価で入団したが、身体能力の高さと練習量でリーグを代表する選手に成長。9年目今季は3番に定着し、自己最高の成績(打率・295、16本塁打、73打点)を挙げた。

 「球界での評価を知りたい。権利を行使して手を挙げてくれる球団があれば話を聞く」

 チーム在籍9年間に監督が8人も代わり、「上(監督)が誰でも自分のスタイルを崩さない自信はある」と移籍への不安はなく、「常に(優勝争いする)緊張感のある環境に魅力が」と前向き。

 職人肌の後藤に目をつけたのがまず中日と楽天で、ここにきて他球団の編成担当から、巨人が動くとの声がしきり。

 「優勝を逃した巨人は今オフ、積極的に動く。打てる二塁手は補強ポイントの一つだし手を挙げるでしょう」

 秋田出身の後藤は同郷の中日・落合監督への憧れ、東北の楽天には故郷に錦を飾るとの気持ちが沸く。巨人は常勝を義務づけられるチームで、これまでに培った腕の見せ所だ。

 3球団が参戦となればマネーゲームは避けられず、残留交渉に躍起のオリックスは分が悪い。

 「こちらも誠意(3年契約総額年俸3億円・推定)をみせている。チームの核になる選手だし誠心誠意、交渉にあたる」と球団幹部。

 当の本人は「移籍か残るかは5分5分。とにかく話を聞いてから」と予想以上の人気にニンマリ!?

 移籍となれば来季のチーム構想に大きなヒビが入る岡田監督は「まだFA宣言もしていないうちから、あれこれ耳に入ってきたがタンパリングとちゃうか」との牽制球を投げかけたのも巨人の影におびえてのことか。(夕刊フジ編集委員・高塚広司)


 そうそう、ドラフト10巡目だったんだゴッツ・・・
ここまでよく成長したものだo(^-^)o
魅力的な奥様と可愛いお嬢さん、そして何よりご自分のために、最善の選択をしてください。