後藤駿太選手についてのニュース まとめ | 希望を持って(^^)歩こう♪

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プロ野球:ドラフト会議 オリックス、前橋商・後藤選手を1位指名 /群馬


10月29日(金)11時58分配信  毎日新聞

 28日のプロ野球ドラフト会議で、前橋商野球部の後藤駿太選手(3年)がオリックスに1位指名された。後藤選手は強打、強肩、俊足の三拍子がそろった外野手として「上州のイチロー」とも言われており、指名後の会見で「いずれはイチロー選手のように年間200本打っていきたい」と決意を語った。
 後藤選手は午後4時半ごろから同校の校長室で、両親らとドラフト会議のテレビ中継に見入った。1位指名のテロップが流れると、後藤選手は「今まで見たことがないくらいうれしそうで、全身が震えていた」(父義之さん)という。
 午後6時ごろから、後藤選手は清水邦夫校長、富岡潤一監督と会見に臨み、プロ入り後の抱負として「当たり前のことをしっかりやって、すべての人に安心して見てもらえるようなプレーヤーになりたい」と話した。富岡監督は「肩の強さは高校生でトップレベル。一人のファンとして後藤選手を見ていきたい」と語った。
 その後、後藤選手はチームメートに胴上げされ、顔をくしゃくしゃにして喜びを分かち合った。前主将の原田義明選手(3年)は「オリックスの本拠地、関西は遠いけど応援に行きたい。今まで通り真剣にやればレギュラーになれるはずだ」と激励した。野口亮太投手(同)も「後藤は努力家。まずは守備で肩を見せてほしい」と話した。【奥山はるな】
 ◇「プロでも頑張れ」 富士重・阿部投手、斎藤投手にエール
 一方、太田市出身の斎藤佑樹投手(早大)は、1位指名で4球団が競合し、日本ハムが交渉権を獲得。少年時代に野球教室で指導したことがある富士重工業のベテラン、阿部次男投手(37)は「自然体でがんばれ」とエールを送った。
 斎藤投手は旧新田町(現太田市)の市立生品小、生品中の卒業生。小学時代は「生品リトルチャンピオンズ」で主将を務め、中学では軟式野球部に所属、早稲田実業に進学した。
 阿部投手は斎藤投手について「野球センスは抜群で、何も指導するところはなかった」と絶賛。阿部投手は今春、早大とのオープン戦で斎藤投手と投げ合っており、2人はゲーム後にがっちり握手。阿部投手は「人間性も実力も申し分なく成長した。プロでも結果にとらわれずに頑張ってほしい」と話した。【亀井和真】

10月29日朝刊


羽ばたけ“上州のイチロー” 前商・後藤駿太選手 オリックス1位指名 群馬

10月29日(金)7時56分配信  産経新聞

 ■「一日も早く1軍へ」

 東京都内で28日に行われたプロ野球のドラフト会議で、県内関係者から前橋商業高校の後藤駿太外野手(17)がオリックスに、早稲田大学の斎藤佑樹投手(22)が日本ハムにそれぞれ1位指名された。中でも後藤外野手は走攻守三拍子そろった好打者として、今夏の甲子園大会で活躍。全日本高校選抜チームの一員として米国遠征も経験した“上州のイチロー”が、舞台を群馬から関西に移して大活躍することになりそうだ。 (本間英士)

 28日午後、前橋市南町の前橋商業高校の校長室。テレビを食い入るように見ていた後藤外野手は、ドラフト開始から約40分後、オリックスに1位で指名されると、その場で大きくガッツポーズ。同席していた両親らとともに、喜びを分かち合った。

 直後に開かれた記者会見では、開口一番「1位で指名されたことが信じられない」。だがその後、「指名までの間、本当に緊張した。プロの舞台に立てることがうれしいです」と満面の笑顔を見せた。

 50メートル6・0秒の俊足、遠投120メートルの強肩と、恵まれた身体能力が最大の持ち味だ。今夏の県大会は3番を打ち、4割を超える打率でチームを牽引(けんいん)。昨秋、今春、今夏の県大会3連覇に貢献した。今夏の甲子園大会でもダイビングキャッチを披露するなど、常にチームの中心選手として活躍してきた。

 オリックスについては「イチロー選手も在籍していたので、プレーしたかった球団だ」と意欲を示す後藤外野手。「ここからが本当のスタートだ。他の選手に負けないよう努力して、一日も早く1軍に上がりたい」と力強く抱負を語った。