むすこ氏の通う塾には、各教室に一人「教室長」なる人物が存在する。
現在の教室長、むすこ氏が通い始めてから3人目なのだが、
3人の中でずば抜けて無能である。
何故、肝心の受検の時になってこんな無能が当たるのか・°・(ノД`)・°・
教室長は教室長として無能であって、生徒を教える能力がどうなのかは私は知らない。
ただ私は教室長としての彼としか対峙したことがないため、私の中の彼の像は
「無能」以外の何物でもない。
今回、成績がかんばしくない2教科について、塾をやめる旨の連絡を夫が彼にした。
その翌日、彼から電話がかかってきて、その電話をたまたま私がとった。
電話の内容は「何とか国語、英語についても続けて貰えないか?」ということだった。
彼とむすこ氏との付き合いはこれからも続くので、私は適当なことを答えて電話を切った。
さて・・・何故私が彼を「教室長として無能」と判断したかというと・・・
①受験について全く勉強しておらず、一保護者でしかない私より知識が格段に少ない。
②「これを調べておいてください。」と頼み「はい、分かりました。」と答えたことについて
その後回答があったことが一度もない。
③少し良くない話(たとえば塾をやめる等)の話が出て機嫌が悪くなると、切れた学生のような態度になる。
④塾の教科を減らす、辞める等の話をした時だけ電話がかかってきて、普段電話がかかってくることは一切な い。(前任者は折に触れて子供の様子を知らせる電話をかけてきた。)
こんな人間に教室長を任せているのだから、多分この塾自体が・・・なのでしょうねぇ・・・。
ただ、この少子化の中塾を経営して行くのは至難の業でしょうし、多分彼とても大した報酬を
貰っていないのだろうから、あまり厳しいことを言うべきではないのだろうか。
いずれにしてもこの塾とは遅くても来年2月には完全に縁を切る予定なので、もう今更どうでもよいですが。