国家公務員試験に社会人枠…2012年度導入へ
7月31日14時36分配信 読売新聞
人事院は2012年度から実施する国家公務員の新たな採用試験に、社会人経験者や大学院修了者などを対象とする採用枠を新設する方針を固めた。
優秀な大学新卒者が外資系企業や大学院などに流れている現状を食い止める狙いがある。8月の人事院勧告に合わせた報告に盛り込む予定で、来春にも人事院規則の関連規定を改正する方向だ。
新たな試験制度の導入自体は、08年に成立した国家公務員制度改革基本法で決まっている。従来のキャリア制に基づく試験を廃止し、政策の企画立案能力を重視する「総合職」、的確な事務処理の能力を見る「一般職」、特定分野の専門的知識を重視する「専門職」に区分するという内容だ。
「経験者採用試験」は、この制度改正に合わせて新たに設けるもので、民間企業などで経験を積んだ人が対象となる。合格者は係長級以上に採用する。大学院や法科大学院、公共政策大学院の修了者が対象の「院卒者」試験は総合職の採用枠の中に新たに導入する。
優秀な大学新卒者が外資系企業や大学院などに流れている現状を食い止める狙いがある。8月の人事院勧告に合わせた報告に盛り込む予定で、来春にも人事院規則の関連規定を改正する方向だ。
新たな試験制度の導入自体は、08年に成立した国家公務員制度改革基本法で決まっている。従来のキャリア制に基づく試験を廃止し、政策の企画立案能力を重視する「総合職」、的確な事務処理の能力を見る「一般職」、特定分野の専門的知識を重視する「専門職」に区分するという内容だ。
「経験者採用試験」は、この制度改正に合わせて新たに設けるもので、民間企業などで経験を積んだ人が対象となる。合格者は係長級以上に採用する。大学院や法科大学院、公共政策大学院の修了者が対象の「院卒者」試験は総合職の採用枠の中に新たに導入する。
最終更新:7月31日14時36分
本当に優秀だったら、叩かれまくる公務員なんかより、民間に行く気がしますが・・・。
公務員はあくまでも優秀ではない人にとっての美味しい職場、だと思います。
だって、なんだかんだ言ったって給料安そうだもん・・・。
大学時代、お世話になった教授のご子息が国交省キャリア組でしたが、
毎日午前様で給料も大したことなくて
「国のためになると思うから頑張れる。」と仰っていたようです。
折角国のためにと頑張ったって、アホ国会議員やアホマスコミに邪魔されたり叩かれたりしたら
バカらしくてやってられないのでは?なんて思ってしまう( ̄_ ̄ i)
ま、優秀とは程遠い私にはまったく関係の無い話題なのですが(;´▽`A``