今日、テレビで川村カオリさんの特集を見ました。
可愛い盛りのお嬢様を残していかなければならなかったこと。
どれだけ苦しい思いをされたことでしょうか。
乳がんの手術をされてからすぐ、ご主人と別居、離婚にいたったとのこと。
一緒にテレビを見ていた同僚が
「自分が病気をしている時にいなくなるなんて、こんな旦那ならいらない。」
と言ってました。
そうですね。
確かに、そのことだけを取り上げたら冷たいご主人ですよね。
でもきっと、カオリさんはそのことを責めてはいない気がします。
病気になってしまったからこそ、若し同情だけの気持ちで一緒にいるのなら
それはやめて欲しいなと、彼女は思ったのかもしれないし。
ただ、がんになってしまったら、
それが若いうちで、子供がまだ小さい間だったら
「若し私に何かあったら、誰がこの子の面倒を見るんだろう。」
という心配は絶対にありますよね。
カオリさんは、誰に面倒を見て欲しかったのだろう。
そしてお嬢さんは、誰と一緒に暮らしたいんだろう。
「人生は健康が全てではない。だが健康を失うと全てを失う。」
という言葉があります。
本当にそのとおりです。
私は自分が健康だと自信を持って言える状態ではありませんが、今のところはとりあえず
健康なフリをすることは出来ます。
それだけでも感謝です。