長女の「犯行予告」 聞いた教諭、受け流す
宝塚市の放火事件で、殺人未遂容疑などで兵庫県警に逮捕された市立中学校3年の長女(15)と同級生の少女(14)が級友に放火の予告をした際、同校教諭も同席していたことが、級友らの話で分かった。市教委によると、教諭は「『放火』とか『午前2時』という言葉は聞いておらず、家出でもするつもりかと思った」といい、その場で長女らに「あかんで」と注意したという。
級友らによると、長女は事件前日の8日、5時限目の授業に出席。一緒にいた少女と、級友らに「明日やる」「午前2時に火を付ける」「親を刺す」などと予告した。その際、授業をしていた教諭も話を聞いたが「またまたぁ」と受け流していたという。
2人は、7日の授業終了後にも「自分の部屋に着火剤を塗った」「明日家を燃やす」などと別の級友らに告げていたが、「寝過ごした」などと言って実行されなかった。
同級生の少女は、長女と別のクラスに在籍しており、授業中の長女を訪れることはほとんどなかったという。級友らは「9日は本当にやるのかもしれないと思った。目が怖かった」と振り返る。
気になった級友3人は予告時間帯の9日午前2時ごろ、長女宅前を訪れたが、家の電気は消えて静まり返った様子だったため自宅に戻った。長女らが火を放ったのは、その直後だった。
宝塚市教委は「結果的に“サイン”を見逃した、と言われても仕方がない」としている。
長女を追い詰めたのは、長女の家庭だ。
厳しい言い方かもしれないが、殺されたお母さん、あなたは殺されて当然。
そういう育て方しかできなかったあなたが悪いのだから。
予告をしていたというが、若し今回の計画がバレてとん挫していたとしても、
この長女は別の形で自分の家族を殺していたことだろう。
そういえばこの家、借家だったらしいですね。
大家さんが一番の被害者かもしれませんね。