やっとこさ、映画「告白」を観てきました。
原作を読んだのが・・・何時だったでしょうか・・・忘れましたが。
原作を読んだ時「これを映画化するのは難しいだろうな。」と思ったのですが
いい作品に仕上がっていたのではと思います。
少年法は勿論のこと、日本は余りにも犯罪者に対して甘い国ですね。
「犯人を殺しても、被害者は生き返らない。
そんなことをしたって被害者は喜ばない。」からでしょうか。
若し私が殺されて、その犯人を私の子供が殺したとしたら・・・私は喜びません。
たとえどんな理由があっても、子供を犯罪者にはしたくないから。
ただ、私を殺した犯人が、のうのうと生きながらえるとしたら、それは嬉しくないですね。
しかも、犯罪者の生活費は血税で賄われるわけです。
許せませんし、それが正しい税金の使い道なのか?と思ってしまいます。
勿論、頭では理解していますが、感情的には許せないです。
税金の使われ方に無駄が多いと言われますが
犯罪者を血税で養っていることについては何も言われていないようですね。
「血税で犯罪者を養うのは無駄だから、冤罪の可能性のない犯罪者はとっととヤッちゃいましょう。」
なんて党があったら、投票してしまうかも。
たとえばオ○ムの教祖、一体何年税金で養っているのでしょうか?