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浜名湖ボート転覆 悪天候でも協議せず 校長「内規知らなかった」

6月19日15時17分配信 産経新聞


産経新聞
 浜松市の浜名湖で18日、愛知県豊橋市立章南中学の1年生ら20人が乗ったカッターボートが転覆、西野花菜さん(12)が死亡した事故で、天気が悪かったり、注意報が出た場合はボート訓練を実施する「静岡県立三ケ日青年の家」と学校長が協議して実施の可否を決める内規に対し、実際は協議していなかったことが19日、分かった。

 静岡県警は19日、実施に至った判断に問題がなかったか、青年の家の関係者から事情聴取を続けるとともに、西野さんの遺体を司法解剖して死因を調べる。

 モーターボートが曳航(えいこう)中に転覆しており、県警は業務上過失致死容疑も視野に捜査。運輸安全委員会の船舶事故調査官2人も19日午後、現地入りし、事故原因を調べる。

 章南中の水野克昭校長や静岡県教委によると、18日午前、学年の教諭が「これぐらい(の天候)なら決行できる」と青年の家の職員から説明を受けた。正午すぎに大雨や強風などの注意報が発令されたが、午後1時半ごろ、職員が天候状況を現場の教諭に説明しただけで、水野校長との協議は行われず、同2時ごろに訓練は始まった。

 同青年の家には、うねりが高かったり、風速が10メートルを超えた場合などに、施設と学校が協議して実施の可否を決める内規があるが、水野校長は「協議をする決まりを知らなかった」と説明している。


 我が家にも中学1年生、12歳の女子がいます。
ご両親のお気持ちを考えると、言葉がありません。