絶望 「絶望ノート」(歌野晶午著)を読んでいる。 主人公、大刀川照音はクラスメイトに酷い苛めを受けている。 そのことを彼は「絶望ノート」と題したノートに記していた。 ある日彼は石を拾った。 その石に彼は「オイネプギプト」という名前をつけ 神様として崇め奉る。 あまりの苛めの酷さに、彼は相手の生徒の死を願う。 一人目の生徒は大怪我をし 二人目、三人目の生徒は亡くなった。 彼は呪い殺したのだろうか? それとも・・・。 続きは明日の通勤電車で