コラボの「冷えとり」講演会
本は読ませていただいていましたが初めて進藤幸恵先生のお話を伺って来ました。
「冷えとり」を30年位前に始められたお父様(進藤義晴先生)に代わって5年位前から講演や勉強会で全国を回っていらっしゃいます
耳鼻科のお医者様だったお父様が西洋医学の限界を感じられて東洋医学の文献など勉強を重ねられて自宅で開業された頃は針治療などもされていらっしゃったそうですが、針や漢方は症状を抑えるけれど、根本治癒にはならないことに気づかれ「冷えとり」を始められたそうです(かなり省略しています
)
沢山の方がいらっしゃるホールでの勉強会は初めてだったので楽しみだったのですが…
いろんな症状を見たり聞いたりされて経験を重ねられていらっしゃるので会場の質問にも躊躇なく答えて下さってました
私は、つらい「めんげん」の体験もないので他人事のようにやりとりを伺っていて、気がついたのが…
多分、私が実際にキツイ「めんげん」に合ったら動揺して、嫌がられる位に!?まきちゃん先生に電話するかも知れませんが…
昨日の質問コーナーや(有り難いことに)今までまきちゃん先生の勉強会でのお話を(ざっと!?)私なりにまとめると…
修行僧のように自分をとことん追い詰める位に頑張らなくていいけど、「冷えとり」を何のためにやっているかを考えたら「頭が痛くても薬はやめとこう」とか、「食べ過ぎたから1食抜いてみよう」とか「何日か甘い物は控えよう」…とか誰かに強制されるのではなくて自分でコントロールしていくのが大切なんだなぁ~と思いました
質問された方は、いっぱいいっぱいになって「この道」を進んだら大丈夫よ♪…と言う「安心」が欲しかったのだと思います(気持ち分かります!)
夏は暑くて辛いから冷房の効いた部屋で冷たい物ばかり食べていたら元々、冷えている体に良い訳がありません(今までの私です
)
夏は暑いのは当たり前!汗をかくのは当たり前!…と夏でもしっかり半身浴で汗を出すとスッキリします♪
車の中でも始め(エアコンなしで)窓を締め切って暑くなったらそこで窓を開けると風が気持ちいいです
ちょっと楽しみながらこんなこと最近やっています




