お昼頃、宅配便のお兄さんの声がしたので、ハンコを持って玄関へ行ってみると誰もいない…
私の声が聞こえなくて不在表
を置いて帰られる
と思って庭に出てみたら…
ハンコを押す小さな紙を私に渡されて、それから車のドアのあちこちを開けて荷物を探し始めるのです
私も車の中を探して中から見馴れた通販の箱があったので「これじゃないですか
」と言うと「この時期、この通販会社を頼まれる人は多いんですよ
」なんて軽く、たしなめられたり…
仕事に就いたら、こんな光景を見ることないなぁ…と思ってたら、無事に私宛の荷物が見つかりました
お兄さんの、マイペース振りというか、慌てていない所が新鮮で、微笑ましく少し羨ましくも思えました(イヤミでは、ありませんよ
)
私にとって穏やかな時間で、面白かったのですが…
無事に配達は終わりましたか
少し気になってます
