年長さんがご飯を食べていた時のこと
りんごの皮は食べる?食べない?
についてわたなべと話していて…
先生は皮も食べちゃうよ!栄養あるしどこも捨てない!!なんて話になり
今日のフルーツはみかんだね!と
「みかんは皮剥くよね!」
「リンゴは剥かないでウサギとかにする時もあるけどさ!」
「たしかに!」
「じゃあ今日のみかん皮も食べてみる?」
「そうしよっか!」
「……え、ちょっとまってみかんは皮むいて?」
「だって皮に栄養あるんじゃないの?」
と、真面目な感じで言われると説明に困り
「お薬とか付いていそうだしやめたほうがいいよ」
と、すぐ止めました

ですがこのあとも
「少しだけなら皮食べられるんじゃない?」
「前食べたことあるけど甘いよ!」
なんて話していました
でも確かにわたしも小さい頃…
ミカンの皮を興味本位でかじってみたり…
つまんでみたら汁が出て目が痛くなったり…
手が黄色くなってびっくりしたり
そうゆう経験って意外と覚えているなぁと。
色々なことを身をもって体験してたくさん経験を積んでいくことも大切なのかなと
まぁミカンの皮は食べなくていいんですけどね!
食べてみて、こりゃ食べられないや
と
気付いてくれればいいのかなと
子どもたちの日々の行動において
制限する事はなるべくしたくないなぁ
と、様々な場面で考えます
(ワタナベの個人的な意見ですよ
)
例えば公園行ってたくさん走って…
転んでしまってもそれは経験!!
もちろん怪我をしないことが1番と考える方もいると思います!
それも大切です!
ですが、怪我してみて体験する痛かった…
その体験がその後にも生きることもあると思うんです
これをしたら危ない、痛い。自分で気がつくのは
難しいことですがそこに気付くことが出来たら、大きな成長ですよね
なんて少し語ってしまいましたが…
これからもたくさんの経験をキッズにいる間にしてほしいです
それぞれの幼稚園、保育園、小学校に送り出す時に自信を持って送り出せるように
これからも色んなことを経験していきたいです