Excite Bit コネタ 最新のニュースより引用
5月9日付けの記事で、気になるものを見つけました。
少々長いですが、まずはご一読を。
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「いったい何がしたいの?」「どうしてぐずっているの?」。赤ちゃんの気持ちがもっとわかればいいのに……。そんなふうに思うことのあるママも多いのでは?
そんなママたちの育児をすこし楽にしてくれる「ベビーサイン」が日本でも広く普及してきた。ベビーサインとは、90年代にアメリカで生まれた育児法で、まだ言葉を上手に話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションを図ろうというもの。「おっぱい」「ボール」「おいしい」など、身の回りにあるものや気持ちを、手を使って表現するのだ。たとえば、「おいしい」なら片手で頬を2、3回叩き、「おっぱい」なら牛の乳を搾るようなジェスチャーをする。
日本ベビーサイン協会理事長の吉中みちるさんに話を聞くと、
「アメリカではおよそ10人に1人の赤ちゃんがベビーサインベビーだといわれています。今では世界各国に広がり、日本では体験会や教室などに参加する親子が年間およそ4万人います」
その認知度と人気はじわじわと高まっている様子だ。
実は私自身も最近まで娘と一緒に教室に通っていたのだが、それほど熱心に教え込んだわけでもないのに、いつのまにかサインをするようになってビックリ。特に、いち早くマスターした「おっぱい」のサインはかなり便利で娘も頻発。わが家で使っているサインはそれほど多くないが、ちゃんと教えれば1歳半ごろには50~60ものサインを使いこなせるようになるそう。
ベビーサインにまつわるユニークなエピソードも多い。吉中さん自身もベビーサイン育児実践者だが、
「うちの息子はひいひいおばあちゃんの遺影を見ながら、“ゴリラ”とサインをしたことがあります。むっつりした白黒の写真は確かにゴリラそのもの!! でも、失礼なひ孫だと家族で大爆笑でした」
赤ちゃんの表現力の豊かさに驚かされることも多いはず。
「グチャグチャの線の集まりも“飛行機”とサインで教えてくれたので、わが子の初めて描いた飛行機として大事に保存しているという話も聞いたことがあります」
ベビーサインは欧米では保育の現場でも広く使われており、日本でも少しずつ導入する園が増えているという。 また、同協会では講師育成のためのプログラムも開催しているので、ベビーサインを広めたいと思う人はチェックしてみては。
始める目安はお座りが上手にできるようになった6~9か月ごろ。本やDVDを活用すれば、自宅でも気軽にできる。吉中さんの著書『親子で楽しむベビーサイン』では70種類近くのサインを紹介しているほか、教え方やメリットなど基礎知識も網羅され、入門編として最適。ほかにフルカラーでサインを紹介する『赤ちゃんとママのベビーサイン』、アメリカのベストセラーの翻訳本『最新ベビーサイン』もある。
育児が楽になるだけでなく、親子の絆を深めたり、コミュニケーション力を育てたり、メリットの多いベビーサイン。ママはもちろん、パパにもオススメです。
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さて、昨日のクラスの中でも話題になりましたが・・・
「サインを赤ちゃんがしてくれることによって、育児は少しでもらくになるのか。」
これはおそらく個人によりますよね。
サインをするから育児が楽な赤ちゃんは、きっとサインをしなくても楽だったんじゃないかな、と思います。
私の娘はたくさんサインをしていましたが、育児が楽になった!と感じることはあまりありませんでした。
というより、乳児期の育児はとってもつらかったし
、幼児期の今でも忍耐です
。
私が娘にサインをしてもらったのは、ただひたすら
かわいいから![]()
おりこうそうに見えるから![]()
お話できているようで楽しいから![]()
ベビーイングリッシュのクラスでサインを採用しているのも、
歌や踊りにメリハリができて楽しいから![]()
育児を楽しくするお手伝い、させてください![]()
ベビーイングリッシュクラスなら、赤ちゃんがサインを卒業してお話し始めても、引き続き英会話クラスで楽しめますよ![]()
英語を楽しむのが目的なので、マタママでも初マタでも楽しいですよ~![]()