娘と二人の時は、話しかける言葉を極力英語にしています。


怒る時や周りの方へも伝えなくてはいけないことは日本語ですが。

例えばきちんと座って食べるように注意していることを隣の方へアピールしなくてはいけない時など・・・。


二人で外出する時は、絶好の英会話機会!

娘は家にいる時よりも上機嫌で英会話につきあってくれます。


で、そんな時の世間様の目は目


in小樽。

人々は2度、ふりかえります。

一度目えっ

「えっ、あの親子何?!日本語じゃない?!」

二度目むっ

「どうみたって日本人じゃない、いやあねぇ、インテリぶって」

・・・と言われているかはわかりませんが(笑)

確実に冷たい目で見られます。


in札幌。

人々は1度だけ私達をチラ見します。

シラー

「ん?英語?アジア大陸人かしら・・・?」

最近はよく見かける、英語を話すアジアのお客様。

私と娘もその仲間入りです。


in関東。

全く誰もふりかえりません!

日本人の母子が英語で話したって、違和感ないんですね!

むしろたくさんいるんでしょうねひらめき電球


過日、埼京線内で、いつも通り私は娘と英語で話していました。

いえ、ただしくは私は英語で話しかけ、娘は北海道弁で返答していましたしょぼん

ハデハデ娘は要求をしてくる時のみ、はっきりとした英語の文章で話します。


列車内、前に座っている同じくらいの女の子がお母様から棒付キャンディーをもらっていました。

うらやましいハデハデ娘。

私に向かって・・・

"Can I have some ハキラ please?"

ハキラとは娘が唯一私からもらえる甘いもの、キシリトールタブレットです。

一つ口に入れて食べてしまって・・・

"More please!!"


すると向かいに座っていた、これまた3歳くらいのお孫さんと話していたオバア様。

突然お孫さんに向かって

「おーけー、そー、ゆーうおんと きゃんでぃー?

ふあっと ていすと?

あぽー?

すとろべりー?」

お孫さんが答えて・・・

"apple!"


私は感動いたしました!!!

こんなやりとりが普通なんですよね音譜


素敵なあばあちゃま、幸運なお孫さんクラッカー

英語で話しかけてもらえるなんて。

家庭で英語を使えることは、英語コミュニケーション力の向上に一番大切だと思います合格


学校や英会話教室のクラス以外でも英語に触れる。

あのお嬢さんはきっと英語大好きになるんでしょうね~恋の矢