長くなるので、記事2分割。
昨日は娘の三歳児健診でした。
北海道の乳幼児に対する公的な健診はこれで終わり。
お仕事お休みさせていただき、行ってきました。
身体的な発達については特別心配していませんでしたが。
言葉の発達や他人とのかかわりが出来るかどうかをチェックする、と。
調べると先生が
「お名前は?」
「年はいくつ?」
と日本語で聞くらしいじゃありませんか!!
あたりまえですが。
娘は私と一緒にいると、簡単な表現は英語でしたほうがほめられる、とわかっています。
なので、元気に
"I'm Mica!"
"I'm three!"
と答えることでしょう・・・。
これは困った!
きちんとデスをつけて言えるだろうか![]()
行きの車の中、説得です。
「今日は○○区のdoctorだからね、きちんと日本語で答えるんだよ。
年はいくつですか?って言われたら、3さいです!って元気よく言うんだよ?」
うんうん、とうなずいていましたが・・・不安![]()
いざ、問診へ!
女医さん「お名前をおしえてくれるかな?」
娘「(消え入りそうな声で)・・・Mちゃん・・・。」
女医さん「おとしはいくつ?」
娘「・・・
。」(デレデレに照れて、顔が真っ赤、声を出せずに指を3本たてる)![]()
こらぁぁぁ~~~!!
いつもの無駄にでっかい声はどこへ行った![]()
終了後は同じ日に健診だった保育所の同じクラスの友達と、施設内を元気に走り回りました![]()