最近産休に入った数学講師のかわりに、小学1年生の国語・算数クラスを代行しています。
痛切に感じるのは
「日本で生きていくには日本語をしっかり取得すべき」
ということです。
娘には普段、私はなるべく英語で話しかけていますが、彼女は日本の保育所に通っています。
ですから、生活のうち、90%は日本語。
主には正しい北海道弁
で話します。
私が教えていなくても、日本語の表現はとても上達して。
英語が発達しないなぁとあせっていた母でしたが・・・。
ある日の小1国語の時間。
数と単位を学びました。
私「本はなんて数える?」
生徒①「1さつ、2さつ、3さつ!」←お。正解![]()
私「じゃあ、きゅうりは?」
生徒②「1ぽん、2ぽん、3ぽん!」←う~ん、濁点、半濁点はむずかしいよね![]()
私「え~~じゃあ猫は?」
生徒③「1とう、2とう、3とう!」←わはは、どんだけでっかい猫なの![]()
私「え~~~~じゃあ、うさぎは?」
生徒④「one two three!」
私「・・・確かに。」
この生徒達に、私は普段英語を教えています。
もちろんクラスは英語オンリー。
ついつい私には英語で答えちゃいます![]()
単位がついていない、という点で、英語はとても数字の認識がしやすいです。
娘もいくつほしい、という表現をする時は、英語で
"Two please!"
ということが多いです。
しかし、日本の小学校に入ることを考えると、それではいけない。
ここはパパ!!
あなたの出番です!
助詞、単位、ひらがな、カタカナ、語尾に丁寧語![]()
日本語教育は頼みますよ![]()
・・・あ、パパの日本語は小樽弁だ・・・。