今年度も無事、ACET児童英検が終了しました。
みんなドキドキ、ソワソワ、一生懸命取り組んできた検定が終わり、ほっと一息ですね![]()
お疲れさまでした~!
結果は早いと1月の終わり、遅くとも2月中旬には発表になるはずです。
これから全国で試験が実施され、そのあとの発表なのでちょっと時間がかかりますが・・・。
楽しみに待っていてくださいね![]()
めざせオールA評定合格![]()
今年も最年少は幼稚園・保育所の年中さん。
検定をうけれるだけの英語力を身につけた事も、もちろんすごいことです!
しかし、一番の成果は「小さいときから試験に参加した」という自信です。
低学年での英検受験には、賛否両論あります。
詰め込み勉強だ、精神的に追い込まれてしまう、日本の英語検定は英会話には役に立たない、資格は中学に入ってからでも十分である・・・。
否定的な意見もたくさんききました。
しかし!
私はお母様やお父様、祖父・祖母、はては曾祖父母の皆様の上手な「よいしょ
」で試験を楽しめる、小さいうちからの検定試験参加はとても有意義だと思っています。
大きいおねえちゃん、おにいちゃんに混じって試験を達成する快感![]()
すごいね、あの小さい子!といわれる優越感![]()
そして終った後のご両親からのおほめの言葉![]()
年中さんから児童英検を受けた生徒さんは、検定大好き!!
試験はほんとうにお楽しみ![]()
そしてありとあらゆる資格試験を喜んで受けに行くようになります。
漢検、数検、学力判定テスト、中学高校の試験、模擬試験・・・。
そして最終的には大学入試へ![]()
今年度、キッズ生からはT大学をはじめとする、難関大学へ進学した幼児クラス出身者が何人もうまれました。
もちろん彼らもACET児童英検経験者です。
試験前日、彼らへの応援メールへは、もちろんこう書きましたよ。
「君達よりたくさんの試験を受けたことのある学生はいない!
テスト慣れしているという時点で、精神的に100歩くらいリードしているんだ![]()
いつもの検定のつもりで、普段の自分を出せ~
」
当日、今まで自分の受けたテストの回数を数えて呪文のように唱えたそうです![]()