今回は生理3日目に来院、高刺激法であるアンタゴニスト法での治療方法が決定した際の詳細を費用をお知らせしたいと思います。

 

今回は先生に全てお任せしたので、こちらの気持ちのスピードが追いつかないほどにキョロキョロ採卵前、採卵後、移植までの治療方針とスケジュールが5分程度で決まります右矢印

 

予想していた治療法を越える治療方法に一瞬怯むものの

もうやるしかない!と意を決した気持ちが上回り、気持ちは明るい方向に向かっていましたが、今後訪れる注射の恐怖はまだ知らず...ガーン

 

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病院この日の検査内容

採血(40分間検査結果待ち)→内診→検査結果から診断と方針発表

→注射の方法を看護師さんに習う→薬処方→お会計

 

上差し今後の治療方針

アンタゴニスト法→採卵→胚盤胞培養→凍結→1周期お休み→移植

 

薬薬・注射

クロミッド5日分・ゴナールP 75単位x5日分

 

札束診療明細(全て自費) total@42.900

クロミッド@220・ゴナールエフ皮下注ペン450単位@29.700

超音波検査@3300・ホルモン検査(E2@3300・FSH@2200・LH@2200)

再診料@1.100

 

バレエホルモン値

・E2  ー42.1 pg/ml

・LH  ー5.2 mIU/ml

・PROG ー6.3 ng/ml

 

 鉛筆まとめ

高刺激にも3種類方法があり、クリニックの方針や

その人の体質・年齢・症状によっても異なり、自分の意思とは異なる場合が

ある事も理解しておかなければならない。のが現実なのかな笑い泣き

「君には未来がある 十年後二十年後の自分のためにも今頑張らないと 今できなこともいつかできるようになるから」

by 鬼滅の刃 (いきなり流行りモノかい)

 

 

アンタゴニスト法(調節卵巣刺激法)アンタゴニスト法とは、調節卵巣刺激方法の一つです。
ショート法やロング法と違って点鼻薬を使わず、月経3日目からFSH製剤やHMG製剤を注射し、卵胞がある程度発育してきたらGnGHアンタゴニストを注射する事で、採卵のタイミングを調節する方法です。アンタゴニスト法は日本に導入されてまだ4年ほどの新しい方法で、GnRHアンタゴニストは、多嚢胞性卵巣症候群や、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を起こしやすい方にも使いやすいという、メリットがあります。

ショート法(調節卵巣刺激法) 調節卵巣刺激法とは、体外受精において治療の成功率を高めるため、卵胞の発育を見ながら排卵誘発剤を計画的に使用し、採卵をベストな状態で行う方法です。ロング法とショート法、アンタゴニスト法という3つの方法があります。中でもショート法は一般的に高齢の方や、卵巣機能がやや低下している方に選択されるスタンダードな方法です。その具体的な方法は、月経開始と同時にGnRHアゴニストという点鼻薬を毎日使用して、同時に排卵誘発剤の注射を投与して、排卵コントロールしつつ、採卵するタイミングを合わせていきます。その名の通り、ロング法よりも点鼻薬を使用する期間が短くなります。

ロング法月経前の高温期中期頃からGnRHアゴニスト(点鼻薬)を毎日使用し、月経3日目ごろからFSH製剤HMG製剤を注射する方法。点鼻薬は通常採卵の2日前の夕まで投与する。

 

次回は DAY② アンダゴニスト法・ゴナール(皮下注射) との戦い です!

 

 

 

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