動静脈奇形から出血し一年以上膿が止まらないのに同じ治療を続けた。前の医師に、膿が止まる治療方法は無いのか?と何度も聞いたが、ユーパスタを塗っていれば治る。他に治療方法は無いと何度も言われた。セカンドピニオンを利用したいと言った時、主治医は診断書を書かなかった。形成外科の問題だからそっちで書いてもらいなさいと言われた。画像は32枚出したが血管画像がなかった。改めてお願いしたら、6枚出てきたが.今度は血管なんか見えない画像が出てきた。
さらに、改めて出せと言ったら、病院を移ったのだから、そちらの先生を信じて治療しなさいと言われた。改めて、検査したら物凄い奇形があり生命に危険と言われ6回血管を止める手術をおこなった。膿が止まらないのは、チタンプレートが感染してると言われ血管を止めた事によってやっと、プレートをとる事ができた。
その結果、膿がとまりましたが、長年の感染で頭蓋骨が一部なくなってしまった???
20年2月12日にご家族に話した事は、一時的に奇形の脳循環障害は改善したが、奇形は残っている。頭皮の状態も考え現時点のこれ以上の処置は困難。今後、時間とともに奇形の状態は変化するため、定期的画像検査が必要。出血を来す可能性もある。蟻王 と説明してます。この時期早漏防止 君は精神的に不安定な部分があり、この事実を話さない方がいいのではないかと判断しましたが、結果誤りだったようです。また、漫然と外来治療も長くなったと思います。どうも申し訳ありませんでした。この時は、このまま入院生活を続行すると、退院のチャンスを失うことばかり心配してました。
経過ですが、oo君は19年3月2日に意識障害で当院に搬入されました。こちらへ来た時、生命の危険が迫っている状態でした。その日に緊急で脳の髄液を抜く手術を行い、生命は助かりましたが、昏睡状態のままでした。脳の検査を行ったところ、巨大、かつ複雑な形態の血管奇形が判明しました。無数の血管が奇形に流れこんでおり、奇形はぱんぱんに膨れ上がり、脳の循環をじゃましている状態でした。その後数回にわたって奇形に流れ込む血管を処置しました。ところが、流れ込む血管は頭皮も栄養している血管のため、手術のきずの部分の治りがわるく、毛も生えてこない状態となりました。入院して1年になろうとしてた時、oo君はリハビリのテストで注意力欠陥があることが明らかとなってました。ここまでの経過を00君自身に説明しなかったことを深くお詫びします。
さらにお詫びしなければいけないことがあります。今回の転院に関して、こちらからの詳しい経過報告、紹介状が無かったことです。そのため遅ればせながら、東海大の方には書面を送付しました。ひとえに責任者である自分に責任があります。これには他意はありません。