親御さんの反応は私の予想通り。
自分でもわかってたし、きっとそうなるだろうなと思っていた。
彼は、「納得するか折れるまで話し続ける」そう言ってくれたけれど。
人を信用できない私は、親御さんに話してないんじゃないかと。
そんな風に猜疑心たっぷりで考えてしまう。
男宝
魔根
朝起きたときからなんだかざわざわしたので、
払拭しようとジムに向かった。
1時間ちょっとのトレーニング。
ほぼ毎日の日課になっている。
本当に彼は親御さんに話をしたんだろうか。
そして、反対されている状況を打破するつもりがあるんだろうか。
私には何もできないから。彼を信じる以外は。
年の差・・・・・・・・・・
こんなに重いものだとは。
私以上にしっかりした彼。
私は年ほどにはしっかりしていないから。