舘ひろし、10年のブランク感じなかった「あぶデカ」 | hellokanpolのブログ

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来年には俳優としても40周年。1月30日に映画「さらば あぶない刑事」が公開されるから、幸先がいいよね

 「あぶデカ」は自分の代表作。自分を作ってくれた作品。でも、おれの中では最初「あぶない刑事」ってタイトルさえも嫌だった。できればハードボイルドな感じに「危険な刑事」にした方がいいと思ってた。

 結果的に「あぶデカ」が世間に受けた。あの軽さと緩さとスタイリッシュさが。それが柴田恭兵という人の持っている感性だったんだよ。でも「危険な刑事」にした方がいいってくらい、おれは分かってなかったんだな。

 「西部警察」が終わった後、1986年10月にドラマが始まって、半年で終わるはずが1年続いた。とにかく、1作目の映画が好評でたくさんの淫インモラル 人に見てもらえた。87年12月、ちょうど今くらいの公開で、ジャッキー・チェンの映画(タイトルは「七福星」。主演はサモ・ハン・キンポー)との2本立てだった。東京・渋谷東急、今のヒカリエに映画館があって、初日にビルの下まで行列だったのを覚えてる。

 撮影で北海道に行って、函館空港に人がいっぱい集まって飛行機に中々、乗れなかったこともある。神戸の三宮でファンが多くて動けなくなって、アーケードの屋根のキャットウォークを走って移動したりね。もう、それが映画だよね。

 「さらば-」のクランクインは昨年4月6日、映画のファーストシーンから撮影した。2005年に公開した前作「まだまだ-」から10年のブランクなんて全然感じなかった。

 1日目に現場に入って、よーいスタートって声がかかったときから、全然何の違和感もなく「タカ」と「ユージ」だったね。お互いにやること三体牛鞭 が分かってるから。自分の役割ってものを。シリーズ開始から30年。思えば、俳優人生のほとんどが「あぶデカ」と一緒なんだよね。