全国の保育所で2004~14年に起きた事故で、少なくとも163人の子どもが死亡したことが5日、厚生労働省のまとめで分かった,五便宝。年齢別では0歳児が半数を占め、認可外保育施設での事故が約7割に上った,男宝。子どもが睡眠中のケースが多かった。
施設別内訳は、認可保育所が50人、認可外が113人。年齢別では0歳児が83人だった。
国は4月から新制度に移行した保育所や幼稚園、認定こども園に対し、市区町村への事故報告を義務付けた。認可外保育所や一時預かり事業などにも報告を求めるとしているが、法的な義務はない。