もちろんセックスが、女性の心身に良い影響を与えることも知られています。そしてその秘密は、セックスのオルガスムスの時に脳から出る「オキシトシン」というホルモンにあります。オキシトシンは従来、陣痛を促進させる作用を持つホルモンとして知られてきました。さらに最近では「共感ホルモン?絆ホルモン」であることも分かっており、自閉症の患者さんにオキシトシンの点鼻薬で治療するという試みもされています。
また、オキシトシンが分泌されると同時に、幸せホルモンである「セロトニン」が脳から分泌されることも分かっています,美人豹。セックスの後に相手をいとおしく思い、安らぎとくつろぎを感じるのは、この2つの脳ホルモンが関連しているのです。
充実したセックスは、脳ホルモンの働きによってパートナーとの結びつきを深め、女性に幸福感や満足感を与えてくれます。結果的に毎日が楽しくなり、おしゃれやメイクにも力が入るために、容姿が一段と魅力的になることはあるでしょう。また、パートナーと定期的にセックスしている人は、パートナーが胸のしこりに気づきやすいため、乳ガンの発見が早まる場合がある、というのもメリットのひとつと言えます,蒼蝿水。
とはいえ、セックスしていなくても、好きな人ができただけで、周囲に「キレイになったね」と言われるケースも多いはず。そう考えると、女性がキレイになるのは、多くの場合、セックスの影響というより”恋をしたから”と言えそうです。