
札幌は寒くて濡れてて風強くて11月はもうお断りです。日本ならやっぱり4月のお花見か札幌なら6/7/8月あたりの夏が良い。今回はすべての私用も片づきとても能率的な滞在でした。何度も役所に足を運び日本の役人の優しいのだけど基本的意地悪さと役所の非効率を身で経験。小泉じゃないが私は感動した!こういう無駄な役人を飼っているのが真の税金の無駄使いと思われる。役人は少なければ少ないほど先進国と言える。役人達は自分達で仕事をでっち上げて忙しそうにしているだけですよ。普通の方法で国籍取得の書類日本28通スイス5通。簡易(?)国籍取得日本23通スイス2通の書類が申請に必要です。日本の簡易国籍取得申請はどこがいったい簡易? 素朴な質問ですけどね。今回は金もあまり使わなかったというか、天気わるいのでどこにも出かけられなかったというのが真相。腕時計はいまだに札幌時間になっています。実は今回、札幌の家を出てからいったい何時間でスイスの自宅にたどり着けるのだろうという疑問から時間を計ってみた。28日土曜日の午後13時40分に家を出て地下鉄日本航空エミレーツ航空スイス国鉄と乗り継いで丁度32時間後にスイスの自宅で荷を解いていた。実際に飛行機で飛んでいたのは札幌・関西の2時間10分、関西国際・ドバイ間の10時間20分、ドバイ・チューリッヒ間の6時間30分だった。全部で19時間。9時間空港で乗り継ぎ時間があった。関西国際空港はガラガラ。なんであんな誰も飛んでくれない空港が必要なのだろうか。名古屋国際はもっとひどい状況と聞く。海外の航空会社が次から次へと撤退しているらしい。あそこにはものすごく意地の悪い入国審査官の眼鏡女がいる。婚活もうすっかり諦めたトンカツ女、人間国宝級の意地悪女だ。あれじゃ海外からのツーリスト倍増計画なんて夢のまた夢、みんなそのまま来たのと同じ便で帰ってしまわれる。話がずれてしもた、ゴメン。残りの4時間が空港から家までの移動だった。こう書き出していくと近いのか遠いのかわからなくなってしまう。一日半。北斗星で上野・札幌が16時間ほど。よく使う三井商船サンフラワーサッポロでバスやら全部入れて東京駅・札幌駅で26時間ほど。船旅が一番気に入ってる。大浴場の湯船の水が波とシンクロしてる。津軽海峡あたりでいつも波が高くなるのが面白い。時間があるというのは贅沢なのである。日本航空あたりもエアバス380買って二階を大浴場に改装してくれないかしら。日本名物温泉フライト。これなら乗ってみたいかも。