Kinderbook!のブログ-家族

ちまたで色々議論されているようだが僕は日本はもうだめだと思う。
どの国にも最盛期があり、それを盲目のうちに享受しているとあれよあれよ、いつの間にか消えてしまった。シャボン玉飛んだである。シャボン玉バブルはこわれて消えたなのだ。理由としては、
• 日本社会がこのグロバリゼーションに時代に排他的であること
• 日本人が元気を失なっていること
• 目線が定まっていないこと
などがあげられると思う。排他的であるというのは一口で言えば島国根性で、これは日本人の性格なのかも知れない。特に外国人入国時に指紋採取など世界で悪評高い。ここまでされても日本で観光したいお客様はマゾヒストだよね。日本人は小泉に改革されてからどことなく元気がないと思う。いままであたりまえと思っていた生涯雇用その他もろもろの特権が無くなってしまい人間が社会のサッカーボールになっちゃった。大学出ても能力無ければ公園のホームレスなんて当たりまえ。でも日本以外の国すべてではそれが普通なんですけど。日本人は自信をなくしてしまったと思う。だからキョロキョロあたりを見渡して何やら安心したり溜め息をついたりしている。さて解決策だが。これは結構かんたん。自分に戻ることですね。自分の子供達がして欲しくないことをしない事です。じぶんだけの価値観を持つことです。これだけ気をつければ差別も無くなるし、自信も生まれてくると思う。僕はこういうおとこおなごを面白い人と呼んでいますがおもしろ日本人には一人も会ったこと無いしこれからも会えないと思う。タイにもいるし、シンガポールにもスイスにもオーストリアにもおもしろ人間を知ってます。まず自民党のお通夜とお骨拾いから日本を再生しよう!小沢が読経してる横で鳩山が木魚をぽんぽこぽんぽこ叩いてる。日本って平和だなあ!
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