Kinderbook!のブログ-Air China
今日のスイスは清々しい好天、まったく気持ちがいい。医者に行って来た。日本に行く前には健康診断をして万全の健康状態で行く。日本の医者達はただふんぞり返って椅子から転げ落ちそうになっているし見苦しいので余程の急患でなければ行かない。北京のインターコンチネンタルホテルで魚の骨をノドに刺してしまい、ノドからの出血で口が血だらけになったことがある。医者を紹介してくれと泊まっていたビジネスフロアーの女性コンシアージに頼みに行くと僕の苦しがっているのをみて彼女等は面白いと大笑いした。日本人を心から憎んでいるらしい。憎しみもここまでくると国宝物だ。中国人がその時から大嫌いになってしまった。結局一人でホテルの近くのクリニックに駆け込むとそこから500メートル程の所にアメリカンクリニックがあると教えてくれた。そこにいたアメリカ人医師は顔中がやけどだらけだった。とても親切な医者だったが内視鏡が無いので出血だけは止められるが骨は日本の耳鼻科で取ってもらってくれとの事だった。ホテルに帰るとマネージャーが玄関で僕の帰りを待っていた。他の欧米の客達がビジネスフロアーの女性コンシアージ達の行動に憤慨してどうやら当の本人がいない間に大騒ぎだったらしい。中国人マネージャーはアメリカ本国にはこの事を告げないで欲しいとただ自己保身に一生懸命。僕はそれ以来中国旅行はしない。インターコンチネンタルにも泊まりたくない。北京キャピタル空港で飛行機の乗り換えくらいならするけどね。