
共同通信によると、昨年12月山梨県北杜市のIさんが暴行され死亡し男女5人が傷害致死罪で起訴された事件をめぐり、傷害致死罪の適用に納得のいかない被害者の長女が北杜署に事件の説明を求めた際、署員から「何が納得できないんだ」などとののしられ「殺人罪が適用されないことは納得できない」と伝えると署員は「何が納得できないんだ。殺意がないから殺人じゃない。警察は検事の言う通りに動いているんだ」と強い口調でののしったという。これは昨年12月に始まった「被害者参加制度」を利用して刑事裁判に出廷し意見陳述する新制度の一部であるらしい。まったく言語道断な話だが役人というのは自分の家族身内友人達の為だけに動くものなのですから仕方ありませんねえ。気をつけないと新潟の婦女暴行えん罪やはたまた鹿児島の踏み絵えん罪事件、まったく罪のない人まで犯罪人にしてしまうのは日常茶飯事ですから。だから警察なんかに相談するのも止めましょう。トレイかなんかぶつける警視庁の自称キャリアーもいるのでね。でもこの方は今失業中の身でもうすぐホームレスの仲間入りだそうですが。僕は北海道なのですけど北海道警の裏金事件てありましたよね。あれは全額OBや現職に返済させたそうです。でもこういう犯罪をしてもだれも逮捕もされなければ罰も受けないのはなぜ?だから言ってるでしょう。「み う ち」 だって。