hellojimiのブログ-手紙
日本も本当におかしな国になってしまったものだ。これは家庭における父親の不在と母親の親としての責任放棄によるものと考える。母親は子供達と親としてより友達として接したいらしい。大人不在の家庭が日本の家庭である。父親の家庭における場所は日本の家族にはもうない。友達関係というのはただ面白い事楽しい事を言っていれば良いので責任は無い。親は子供を育てる義務があるのでたまには嫌な事や気に入らない事も言わなければならぬ。つまり日本の家庭では親が子に対する責任を放棄してしまったわけだ。これでは子供達は何が良くて無いが悪いのかを知らずに育つ。だから日本の巷には他人とコミュニケート出来ないニート男女で溢れている。自民党河野太郎代議士のブログが国籍法改正案について燃えた時、99%の投稿はただイヤダイヤダというものであった。どうしてイヤなのか一言も説明しない(できない)コメントばかりでこれでは子供がスーパーであれ買ってこれ買ってと駄々こねているのと同じである。好かれたいだけの理由でいつもただニコニコ笑っている馬鹿な親達に育てられた馬鹿な子供達。このバカ息子アホ娘どもが今度は自分たちの子供達を育てるわけだ。あーこわいこわい。そんな人間に育てられた子供達はいったいどんな若者になるのだろう。日本に居る時に一つだけ気をつけている事がある。それは(叔母を例外として)絶対に女性と二人だけでエレベーターに乗らない事。ただでさえ眼付き悪い人相悪いキンダーブックですので何もしてないのに何かしたと言われるだけで捕まってしまうし僕の言い分なんか警察は信じてくれません。僕は階段を使う。あーこわこわ!