
料理が好きなので何でも作る。
若い頃デンマークに留学する時、食いっぱぐれないようにとイタリア料理屋で修行した。ついでだから調理師の国家試験も取ったのだが別に料理人になりたかったわけでもないので未だに調理師の免許証は受け取りに行っていない。これは今のバイト搾取のファミレス環境を思えば正解であった。色々な事ができる人間になりたかったのでこれもその他多数ののうちである。さてさて僕は家でピザも焼く。自分の作った焼きたてピッザの熱々齧るとピザハットのプラスチックピッザなんか食えたものじゃない。だいたいアメリカ系のものに美味いものはない。日本ではガスグリル魚焼き機で焼く。細長い感じの楕円ピッザになってしまうがかなり上手く焼ける。ポイントは弱火でじっくりと、でも焼きすぎないこと。スイスの自宅ではオーブンがあるのでこれで焼く。これとサラダのでかいので夕飯は十分。でもカロリーがあるのでたまにね。さて今夜は何を作って可愛い娘に食べさせようかな。チキンのカツレツなんてどうだろう。トンカツソースもちゃんとダイエーで買って来てあるのでこれに定番コールスローサラダを添える。僕はヨーグルトドレッシングで和える。デザートは作っておいたパネトーネ(イタリアの菓子パン)とサクランボ焼酎漬けのプルーンのアイスパフェ。これはクリスマスの季節にだけ作る。このサクランボ焼酎は友人が自分の畑のサクランボを蒸留させてプレゼントしてくれたもので、これに普通のドライプルーンを3ヶ月漬けておいただけ。このうんち色のリキュールになった焼酎もいただく。夏の香りがする。僕は基本的には酒飲まないので一リットルもらった焼酎もまだ八割程残っている。この瓶は生きてる間にやっつけたいと考えている。外は晴れ。気温0度。おちんちんが凍る!