
国籍法改正案が参議院法務委員会で今日可決され、明日12月5日参議院本会議で可決される見通しとなった。これ自体は最高裁の違憲判決による改正で日本国憲法と日本という国家システムを敬う人達にとっては喜ばしい事と思われる。ところが同じ保守とか右翼陣営の人達がこの最高裁判決による法改正に猛反対しているのだ。衆院法務委員会の河野太郎衆議院議員のブログは根も葉もない中傷と罵声で燃え、そのあまりの感情的で支離滅裂さのゆえに読む値も無いものがほとんどであるのは彼等彼女らの知性と人としての素質が疑われるものであり僕個人としては『ヘー、日本人ってこの程度の人間なのねえ』と思ってしまう。こういう議論のできない、レジ前のガキの様に『あれほしい、これいやだ』と叫んでいるだけの日本人は河野太郎議員のブログで数える限り1000人程度なのでこういう精神病患者達はどこの国にでもいると呆れてください。日本人は決してこういう能無し人間の集まりではありません。その証拠に両院法務委員会、そして衆参両議会、一部の自民党右翼議員を除き全政党満場一致での可決です。これが日本の多数派と考えてもらってけっこうです。議論出来ればしたいのですが政治議論を罵声と中傷でしか主張できない超右翼の方々は人間の程度が低すぎて眼が汚れます。さー次は二重国籍を含んだ新国籍法の改定だぞ!