
ホテルのお姉ちゃんが教えてくれた。市電28番はどうやらツーリスト定番線らしい。リサボンではホテルのフロントとか空港の地上乗務員とかはかなりお高くとまっている。というのはこういうK仕事(僕に言わせれば汚い仕事)はポルトガルではエリートのやる仕事らしい。ポルトガルは西ヨーロッパの最貧国だったから仕事ある事自体がエリートなのであろう。市電28番は高級住宅街の山の手墓地から出てエストレル大寺院を経、バヒア中心部に降りてから今度は山の反対側のスラム地区をよっこらしょと登って行く。他の線ではスイス製最新型底床のコブラという怖い名の市電も走っているけどなにしろ線路の古さと道の狭さで所要時間は28番の100年前の市電と一緒と言っていた。それなら別に最新型買う必要もないだろうがと思うのだが貧しい人々はヨーロッパ共同体がお金出してくれるなら一番高いものを買いたがる。その国の性格を見るのなら空港を見ればわかる。リサボンの空港は町の真ん中に会って普通のバスで行けて便利だけどこれが首都の空港と思う程田舎っぽい。お姐さん達もダサイ。ダ埼玉よりダサイ。制服フケだらけ。化粧もへたくそ。電話こわれてしまっていた。これは日本のビジネスマンの方々、どうせヨーロッパ共同体がまためぐんでくれますので名古屋や関西みたいな海の上空港リサボン市に売り込んでみたら?買ってくれるかも。あそうそう、この市電は登る途中で壊れてしまい動かなくなってしまいました。運ちゃんが変電機のカバーあけてしきりに腕組みしながら唸っていましたけど全然分かっていない様子。しかたないので僕は市電を降りて徒歩でリサボンのスラム街に迷う。普段迷えないので迷うのがとても心地よい。スラムと言っても日中はまったく危険無しとホテルのお姉ちゃんが言ってました。そこに住んでいるらしい。それならホテルのフロントも社会的地位のアップなんだと理解。よかったね丘を降りてこられて。
The hotel front girl told me that I shall take streetcar 28 from Cemetry through Estrel Church all the way up to the hill otherside. Firstly I couldn't find cemetry, but I found the Estrel Church and waited for the streetcar 28. Timetable was there, but who cares the timetable in Portugal. They are Latinos. After 30 minutes there came 2 streetcars 28 together. I think they were gay trams. Well, 1.30 € is too expensive for a ride cause on the way up to hill, the motor broke down. This photo you see here - a passed away yellow streetcar 28. Dead, Nada, Nichts gehts mehr. Suiside I think.Where is the CSI Lisboa?