
僕は道産子なのでこういう伝統的な行事は知らない。北海道人はみな基本的には日本から捨てられた人々なのだ。これは鹿児島で昨日行われた鬼火滝という行事。朝早くからしめ縄とか、松飾りとか、正月に帰省したまま東京へ戻らない超ニート娘(うそです)だとかを集めて家内息災、円満夫婦、言語道断、反対安保など勝手な事祈って燃やしてしまおうという考えて見るとただの粗大ゴミの始末じゃないかと思われる行事であるらしい。おいおい誰だ、タンス持ってきたのは! 鬼火焚きとも書くのでこっちの方が正しいのかも。鬼火というのは道路脇に火山灰収集施設のある鹿児島市ならおそらく桜島の事だろう。あんな近くの活火山と共に暮らした人達がその理由を考えて考えてとうとう鬼のせいにしてしまった。これは世の中すべて悪いのは自民党の福田なんとかのせいにするのに似ている。鹿児島はどこを掘っても温泉でるので砂場で遊ぶ時にはお母さん達が子供にあんまり深く掘っちゃだめよと諭す場所らしい。うそですけど。でもこういう祭りとか、村はずれとか、五人組とか、踏み絵使った証拠ねつ造とかの伝統行事のあるところが羨ましい。北海道にある伝統行事ったら北海道警察本部の数億円の裏金だけですからね。もっとでかい事やれ馬鹿共めが。