2025年2月25日、備忘日記 | 閲覧注意:木湯辺レイの怖いピアノブログ

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5月10日。恒例の、スーパーの無料カーネーション。早く行け、早くしないとなくなっちまう、と尻を叩かれて行ったよ、お婆婆さま。急かされるとカラダにくるんよ私。のろまぶりは生まれる前から。

今日は面白い日付ではあるんですが、ちょっと備忘のために個人的なことを付けておきます。


今日午後、レンタルを始めたばかりの車椅子に母を乗せて、川向こうのスーパーへ行ってみた。


母は自分の居場所も知らないまま、3ヶ月もテレビしかない室内にこもっていたのが、初めて、外の空気と日光に身を晒す勇気を出してくれたのだ。風があり、ちょっと冷たかったのだけど、出かけてみた。


ぜひ見せたかったのは、橋の上から臨む、海につながる安倍川、その唐突に出会える大きな空間の開放感。


ところが驚いたことに、川はまったく水が無く、完全な砂地になっていた(!)これじゃ川なのか単にへこんだ地面なのかわからない!


普段から水は少なく、ところどころ水たまりのようにしか無いのだけど、全然無いなんて、この2年弱で初めて見た。


砂が捩れたような模様のところを指して、車が通ったあとだね、などと言うから(タイヤの跡に見えた)、車は通りません!、これは川だよ、いつもはあそこは水があるの!水の流れが作った模様だよ、と説明したが、


初めて川に来た日に、水が無い って、どういう運なのか、珍しい巡り合わせだった。


まあ今後、水のある川を見る機会もあるでしょうから。


今日はこんなわたくしごとの備忘日記でした。