おはようございます。
昨日の続き。
阪神大震災から数日後、おかんと姉を九州へ避難させ
一人関西へ戻り、まずバンドメンバーだったツレと再会。
そこでは、親父のう○こ流れへん伝説を心に刻み次なる地へ向かう。
その②
当時、付き合ってた彼女編。
その子の住んでる兵庫県三田市は見事なまでに被害もなく
水も電気も問題なく、通常の日々の時間が流れてました。
地震があったのが嘘のよう・・・西宮から車でも一時間かからん場所やのに・・
その家では一ヶ月ほど滞在する事になるのですが、(もちろん実家です)
犬を4匹やったかな?飼ってまして、大きい犬。
夕方、散歩を僕も行く事にしたのですが個人的に気にいった犬を一匹連れ
颯爽と走る・・走る・・・・しんどい・・。急に止まる犬。そう、う○こタイム。
僕はビニールの準備をしつつ横で待つ。すると、用を終えた犬!
急にまた走り出そうと・・・僕は、うわっと引っ張られる。そして、・・・・
出したてのう○この上に僕の足!スマッシュヒット!ぐにゅっとね。
すぐさま僕は靴を地面にこする・・こする・・こする・・・こする・・ひたすら・・
そして、後から追っかけて来た当時の彼女、僕に追いつくなり一言。
「う○こ踏んだやろ。」
僕は、踏んでへんわ!と言うも・・・そう、地面で足こするシーンを見られてた
完全なう○こ踏んだ後スタイル。言い逃れ不可・・・
だからといって・・・何もないのだが・・・
そんな事より、2日連続のう○こネタ・・・すいません・・。
こんな事でも当時は、腹かかえて笑ってました。
それまでの辛さの分、ささいな事で楽しく笑ってました。
ニュースを見てまして、一部の地域を除き支援物資等も充実してる様で
一つの安心を覚えます。
早く、ガソリンが届けられるといいなと思います。
車があれば、音楽聞いたり・エアコンで暖まったり・テレビ見たりと
少しでもくつろげるかと思います。
ただ、この寒さ。本当に身にしみると思います・・。
少しでも、明るく元気で心折れずに頑張って下さい。
とりあえず、今日義援金になるあゆのTシャツでも購入します。
自分のと嫁のと2着。
他のも事も協力していきたいと思います。
被災地の皆様、本当に頑張って下さい。