2013年3月19日
午後6時半頃

ついに運命の時が来たあせる

2人いるらしい主治医の先生がパソコンを持って来てくださり、一人の知らない間に主治医になっている先生が自己紹介してくださったニコニコ

そこでやっと何故主治医の先生が2人になっているのか判明ニコニコ

何やら初診の時の先生も主治医で
もう一人の先生は、私がこの時に(←クリック)家の近所で検査して貰いここの病院を紹介してくださったクリニックの息子さんらしいですあせる

まあ、そう言うわけで2人の主治医の先生がいるみたい汗

そんなに悪い状況ではなかったんだと思ったのも束の間ガーン

検査結果の画像カメラをパソコンパソコンに映し出しながらの説明が始まった

何故に病室で!?
他の患者さんにまる聞こえやんあせる
プライバシーはないのねあせる
と思いつつ話しを聞くことに

詳しい病名の説明もないままガーン

脳動脈瘤(未破裂)であろう説明が

何やら位置としては脳の真ん中あたり

(この辺も詳しい説明はなしえっ
最初にMRIの検査を受けた病院では
「右椎骨に…」と、ちゃんとした説明がありましたけどむっ

形状は“紡錘状”らしく

この“紡錘状”と言う脳動脈瘤は血管が裂けてきて起こる“解離性”の脳動脈瘤と区別がつきにくく恐らく“紡錘状”でしょうと言う事

ここで脳動脈瘤の説明が

脳動脈瘤には形状が主に2種類あり

チューリップ赤“嚢状”のもの
これは血管の分岐点に風船を膨らました様な形で出来るもの

こちらの治療方法としては開頭し膨れている根っこの部分をクリップでとめるか(開頭クリッピング術)、血管内にカテーテルを入れ、膨れている部分にコイルを詰めるか(コイル塞栓術)の治療が可能

小さければ手術しないで経過観察も。

チューリップ赤“紡錘状”のもの
これは血管全体がふくらんだ形をしていて(ラグビーボールみたいなかたちかな?)、紡錘状動脈瘤には血管の壁が裂けてできる“解離性”動脈瘤と普通の動脈瘤がある

こちらの治療方法は開頭しクリップでとめるのも(開頭クリッピング術)不可能、カテーテルでコイルも詰めれなく、コイルを詰めるのであればステントを真ん中に入れ、端をコイルで詰める(コイル塞栓術)のも出来なくはないが難しい…

こちらも手術しない場合は経過観察。

チューリップピンクコイル塞栓術に関してはまだ新しくて、術後何年後かにどうなってるのかがわからないらしいです。


チューリップ黄私のこれからの治療方法について

私の瘤の大きさは長い方が12㎜、短い方が7㎜位で、やはり「まあまあ」の大きさらしいショック!

いつから出来ているのかも不明
原因も不明だそうあせる

形状が“紡錘状”の上に、細い血管があるため、万が一ステントを使用したコイル塞栓術でも難しいとのお話で

結局手術は場所、形状から難しいらしく、大きさが大きくならないかの経過観察となりましたあせる

今でも大きさ「まあまあ」なのに、大きくなり過ぎても手術出来なくなる…みたいだし…

手術出来たとしてもリスクはあるから
なかなかどうすれば良いのか難しい叫び

次は1ヶ月後にMRIの検査です

それまでは血管に圧がかからない様に血圧を下げるお薬を飲む事だけみたい

心境は複雑であせる
手術も出来ない
いつどうなるかわからないの!?状態は
辛いショック!

先生は「出血したら頭が痛くなるから…」の様なのんびりした感じだしガーン

ひ「どれ位痛くなるんですか?」

先「凄く痛くなります」

本当恐ろしいわぁ叫び

これで2人の主治医の先生は去って行きました。

特に気をつけないといけない事とか説明もなくショック!


その7につづく…


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