2013年3月19日(火)
午後3時頃
そして私の順番がやってきました

検査着に着替えて、頭にビニールキャップを被せられ、車イスで移動

行く時から何故に車イス⁈
8階からエレベーターで1階の検査室迄若くて綺麗な看護士さん
が車イスを優しく押してくださっていたのですが、その時すれ違い様に大人から子ども迄ジーッと見られ
メチャクチャ恥ずかしかったです



なんでそんなに見られるのー⁈


そんなに面白かったのかなぁ

そして私の前に検査を終わられた方が検査室の前に車イスに座っていらっしゃり、軽く会釈し

(元気そうにされてるは…と少しホッと
)いざ検査室の中に…

入口入った所で名前と生年月日を言わされるのですが、緊張と恐怖
で暫く声にならず泣きそうになってしまいましたが

ここでこの年で泣くの?^^;
と我に返り、やっとの事で小声でようやく名前を言う事が出来ました



人生の中で一番の緊張と恐怖だったかも

その後は細長い検査台に上がる様に言われるのですが、検査室にいる人の多さにびっくり(◎-◎;)
先生かな?技師さんかな?と思う若いお兄さんが2人位、女性の看護師さんが2人、そして
「主治医の○○です、午前中は外来で顔出せずに、すみませんでした」と挨拶してくださった先生…
マスクをされているのでお顔はハッキリとはわからないけど、明らかに午前中に病室に来てくださった、主治医だと思っている先生とは違う

主治医の先生変わったの?
○○先生じゃなくなったの⁇と心配になってきて

そうこうしている間に
検査台に寝かされ
頭が動かない様にしっかり固定され
カテーテルを入れる
右腕を念入りに消毒?され
麻酔?を打たれ

なんの麻酔???
この間に心電図の装置もつけられる
左腕は看護師さんが血圧を測るのでって…
縛られてはいないけど
もうがんじがらめ

身動きできない状態

足元にはまた1人位誰かがいて
少し離れた所にも先生らしき方が何人かいて…
一体何人の人が立ち会ってるのか


目は薬が飛ぶといけないのでと
白い紙を被せられ
そして
何か言ってくださってたのだろうけど…
もうカテーテルが入ってる感じ

いつの間にカテーテル入れられてたのー


何

何

頭の中迄入ってるんー

ぎょえーっ


そんな事を考えていると
右腕でなんかされてる先生なのか?技師の方なのか?の息づかいが
“はあー”、“はあー”
言ってて^^;
その方の緊張がこちら迄伝わってきて
大丈夫なん

私…ってメチャ心配に。。。
そしたら「撮影しますねー」って
マイクでまた別の人の声
「少し頭熱くなりますよー」
って言われ
本当に頭が熱くなってきて
頭の中で何本もの稲妻が走った






まるで漫画みたいな感じになって

頭の中が赤くなってる様


に感じくちびるはしびれてくるし…
大丈夫なの
私


状態



意識があるので、周りの人の声も聞こえるし、怖くて怖くて



無意識の方が断然いいのに

そしてとても検査時間が長く感じましたが

5回程の撮影が終了し
最後に「お薬ながしますね」と言われた時になんかチビった感

でもチビってなかった様で良かったです(笑)
どうやら検査は無事?(一応この時点ではおかしな症状が出ていないので)終了したよう

その4へ続く…
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