五月病でも始業時間は守ってほしい | 垂直階段におけるフロア移動とは

垂直階段におけるフロア移動とは

〜2021.3
毎日ジェットコースター

連休を終えて仕事に向かうのが億劫な社会人初心者に向けて、とりあえず時間通りに職場へ行こうというメッセージを送ります。

私は社会人三年目にして初めて会社に行きたくないという遅めの五月病を経験しました。それまではがむしゃらにやってきたようで、ふと五月病がきたように思います。その時は自分へも職場へも反抗できず、日々怒られながら仕事をしただけでした。モチベーションが上がらない時って、何をしてもダメらしく、ミスばかり。かなり辛かった。

どんな風に乗り越えたか。始業時間を守ること以外を諦めてみた。

社会人三年目が一般的にどのように捉えられているかはわかりませんが、私のところでは、仕事をミスすることは罪ではありませんでした。
※ミスの報告をしないのは罪です

始業時間を守るのはなんでもないことのようですが、その始業時間を守ることができないということは、マイナスイメージに繋がります。入社当時、仕事はできるのに遅刻をすることがあった先輩がいて、なんとなく周りの目が厳しかった印象があります。年長者でも、始業時間を守らないと部下の士気減退に繋がりました。
※個人的な感想を含みます

仕事のことは先輩もカバーできるけど、始業時間を守るかは自分次第。時間を守れる人は納期を守れて、プライベートでも約束を守れるきちんとした人…という印象を持ちます。
※これも個人的な感想

大型連休明けはスロースタートでも問題ないので、スタート地点である始業時間には余裕を持って職場・現場に行きましょう。