生き霊なのかドッペルゲンガーか | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

何年も前の話。


アルバイトの男の子が「聞いてください」と話してきた。


週末に地元で有名な道の駅で

自分を見かけたという友達がいて

その時自分に話しかけたけど反応が鈍くて

なんかおかしいと感じたそうで

あとから連絡が来たそうだ。


彼はとても驚いたそうで

なぜなら

彼は

その場所に行ってなかったからだ。

でも友達は「絶対にお前だ」というほど、

間違えようがないほど本人だったといいはる。


自分の生き霊なのか、ドッペルゲンガーか?

気持ち悪い、という話をしてきた。


しかし、この話

私も同時に震えてしまった。


なんでかっていうと

私のその場所にその日に

たまたま

行っていたからだ。


なんのイベントをやってるわけでもない、

たまたま思いついて行った、その場所。


彼の友達が彼のことを目撃した場所と同じところに

私もほぼ同じ時間にいたはずなのだ。


ちなみに私は彼を見ていない。


でも…

こ、怖くない?


私はその後で

彼に「いや、私も実はその日その場所にいったんだよ」と伝えたけど


誰も知らないはずだもん。


こわ。


あの子はなんだか少し

不思議な子で。


まぁそんなこともあったな、と。