楽しいと意識的に感じるのは
楽しくない気持ちを、意識下に持ってくるような体験をしたからでは?
と思う。
つまり
「毎日が幸せです」と言う人は
幸せが当たり前でない人なんだと思ってる。
私は昔
脳の機能な病気で
何があってもハッピーに感じてしまう人を見て
この人にとってはハッピーが当たり前なんだな、と思った。
だからね、この人はハッピーを語らないんですわ。
つまり
逆説的にいうと
ハッピーを語るのは
ハッピーでない状態を知ってる人。
しかも、よく知り尽くしてるに近い人では?
と思うわけです。
だって
対極も知らないとね、語れないからね。
愛だとか感謝だとか光とか言ってるスピリチュアルな人たち、いますが
彼らもおんなじ。
でも口にした瞬間に
同時に対極をフォーカスしてることに
気づいてるのかな…
まぁいいか
人のことだもんね。
でも、変だよ?