仕事に自信? | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

仕事はプロジェクト設計から、なのだが、

できているプロジェクトや

運用フェイズのものからしか

経験、着手したことがないメンバーにとってみると

自分が仕事めちゃくちゃできる、と捉える人もいる。

それが錯覚を生むのかも。


よくある部下の一例で

自己評価高いんだけど

プロジェクトや運用設計やらせようとすると

身動きとれず、質問すらできず、なんもすすまない。とか

本すら読まず進めかたもひとからしか学べない、とか。


自分が本当に狭い領域でしか

活躍できてなかったことを知らないから

妙に自信だけはあって…


客観的なその事実をショックなく

自然と理解してもらうことが大切なのよね。


いや、でもさ

それってねぇ。


想像できるよね?って話なんだけど

仕事が得意ではない人たちは

割と気づかないんだよね…

自分が体験するまで。


変だとは思うけど

世の中そんな子が多いって話。


育成のためには

最初からプロジェクトマネジメント研修とかすりゃあいいのかというと

いやぁ、

頭が良い子ばかりならね。

あとさ

頭でっかちな子ばかりでも困るしね。


現場から入って

マネジメント学んで

プロジェクト管理学んでって

私のやり方は結構辛いけど

同じ境遇の人を理解しやすいし、その分、人には教えやすい。


しかし、思うけどね、この世で

きちんとプロジェクト管理できる人って

あんまりいないよ?


必要性がないからっていうかもだけど

本当に誰かがしてないと、なんも運用フレームできないからね。

誰かがやったから、学校の通知表があるし

評価制度があるし

いろんな制度があるんだよ。


これを当たり前に享受して

動かせないものとして

受け入れて

その中で動くのは正直誰でもできる。


でも、気づかないんだよな。

ステップアップ意欲のあるメンバーには早々にこれを、焼き付けないとなのよね。

変に自信だけ育っちゃって…勿体無いしね。

その時間。