面倒なパターンを持つ人は採用しない。 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

というのは

採用担当としての思い。


採用前にへんなやりとりが多いとか

細かい「そこ、ネットでわかるやん」というような面倒なこと聞いてくるとか

面接日やら入社日の変更依頼が多かったり

それがたとえ

体調不良によるものでも


たいていは

「決めるべきときに決められない人」と

見る。


なんつーか

これはいわゆるスピリチュアルな目線なのかもしれないけど

その人特有の持ってるパターンをみるわけだ。


どんな理由であろうとも

結果的に面倒なことを起こしたり

管理コストが大変、という人は

雇いたくない。


前職の退職理由が

前職内の体制側トラブルであっても


そんなイマイチな会社に縁を持って吸い寄せられるその体質や、見極め力の無さ、

被害者になりやすい性質を必ず確認する。


他責姿勢ならすぐアウト。

動じてなきゃ対象外。


マジで

被害者になって退職してる人たちはどこの職場でも被害者になりたがるので、雇わない。


就職は恋愛と似てる。

ダメ男(ダメ女)と

短期間しかつきあえない人で

その別れた理由を、相手のせいばかりにする人は

魅力もない。(だいたい能力もない、自己防衛で気が散ってるので)



同じく採用の担当が

見極める力に悩んでるけど。


危険な人雇おうとしてて、アドバイスするけど、

まぁやっぱ良いと思ったら止められないんだけど

案の定、入社早々

家族の事情とかで休み続けている。


やむを得なさそうなやつでね。

そこがポイントよ…

サボりやら嘘でそうなる相手は、まだ対処がシンプルで楽。


そうでない人は

トラブル体質なだけなので、逆にめんどうなのよ。上司に手をかけさせるようにできてるからね。


ハラスメント、ダイバーシティに厳しいこのご時世、

コミュニケーション一つでも難しい。

トラブルメーカーは雇わないのがコスト削減。


採用は難しいけど、これは、経験で学ぶ基本の「き」だね。