人間という肉体や意識は
非常に扱いづらく
不便でスペックも高くない。
生身であり、血が流れ、骨と肉もある。
打てば折れるし、バイ菌で病気にもなる。
燃えたら皮膚は再生不能、手足も切れたら生えない。臓器も再生しない。
意識も、集合的意識に左右され、低い階層の意識の影響を受けあいやすい。
感情に支配されて動くこともある。
低いレイヤーに行きやすい。
こんなスペック低いもの
扱ってますからね。
すげー人間の自分を扱うの上手くなるのって
スピリチュアル天然で極めてる人なのか
生まれつきの人なのか
意地でロジックで極めた人なのか
わかりませんが
ダメな壊れかけの掃除機扱うのがうまい、みたいな…
そんな感じなんでは?と思ったりする。
ハイパー便利なAI機能搭載、省エネ型最新掃除機を扱う人は
めちゃ楽だよ。
でもダメダメな旧式壊れかけ掃除機の場合、
すぐバッテリー切れる、すぐブラシに何か絡まって止まる、はじをかけるにはコツがいる、先端ブラシの付け替えがただ必要、とかさ
そんなの扱うのがすごく上手くなってもさ
なんかね。
でも人間という生身をあつかうって
そういうことかもね、と思う。
一生だよ?めんどくさいね。
ハイパー家電みたいに
人間もグレード上がると良いんだけど
なかなか…
人間扱うテクニックは
後者が高いのかもしれないけど
でもね。
なんの遊びですか、それ?って感じだよね。
面倒な人間の入れ物扱う人ほど
スキル必要だよねぇ。
そのスキル、私にも身についてるけど
最近思うよね。
もうめんどくさいなあって。
放棄してる人もいるし、なんかね。
結果重視で、そこに合わせてモノを扱うのも
面倒だから、ノズルも変えない、
埃が多少部屋の隅に残ってもいいや!工夫も努力も別にしない!、という
場合により他人にも迷惑かけるスタイルの人多くなってきたし。
それが現代。
さてさて。
よいことなのか?
思考停止なのか?
不便があるから人は工夫したり思考すると思うけど。
それをしない場合も最近多いということ。
放棄なのか、思考停止なのか…文化なのか。