悪夢続きよ。
義両親の家にいる時
姪がもうすぐ大きめの泊まりがけの何かに出かける予定があり
大きめのかばんとか必要になる、と。
私の通勤リュックを貸そうか、と
全部中身を抜いたが、「いやまてよ、貸しても返ってくるのがだいぶ先だな」と
「〇〇ちゃん、じゃあ買ってあげるよ」と私は彼女を車に乗せて出発。
まだ8時とかで、どの店も開いてないはずだが
空港みたいな大きな建物の中の一階に
サーフィンが趣味の人がやってるから、早く開店する服屋というか雑貨やさんがあって
そこに行った。
店に入ると姪は、そこに干してあるタオルに触り商品のように扱って「かわいい」というが、それはこの店の店主が使ったバスタオルやで…と思って、でも、まぁ言わない。
で、そのまま姪は私より先にどんどん歩き、二階にもフロアがあるから上がっていく。
あ、と思って追いかけると
もう見失う。
私も二階に行って、彼女がどこにいるのか探し回る。
ひどく広くて、店舗外フロアは病院だったり、空港的な施設だったりする。
どこにもいなく、不安に駆られる。
二階を横断し、建物の反対サイドの階段から降りる。
その間にも、小学生の団体がいたりする。
一階は
建物の前に競技場みたいなひろばがあり、小学生の団体でわいわいしてる。
人が多すぎる、これでは姪がみつからない!と
(姪は中3)
「〇〇ちゃん!」と何回か叫んで呼ぶ。
全くいる様子もない。
その間に私の仕事の時間が迫る。
LINEでkやまさん(元同僚)から仕事の連絡が来ている。
今日は遅刻だ、いや、欠勤の連絡をしなくては、まあいいや、こんな時休まず、いつ休むんだ。
会社で、k一さんに教えてもらいつつテストを作成していたけど、そんなのは後回しでいいや…
そんなことを考えながら
館内放送の場所にたどり着く。
「すみません、呼び出しを!従姉妹とはぐれてしまって」
気が動転して、姪も従姉妹というし、さっきまで口にしてた姪の名前も苗字しか思い出せない。
〇〇市の…く〇〇、下の名前は何だっけ?
なんでさっきまで読んでた名前が飛ぶのか
ドキドキして、もう余裕なく、あとから
「あ、〇〇〇ちゃんです!」と思い出して館内放送のおじさんに伝える。
おじさんは「はいはい」とのらりくらり。
じゃあ、流すね、と裏に消えて機材のところでかがんだその時
向こうから探してた姪が笑顔で走ってきて
「あれー?」と呑気に現れた。
(この時の姪の姿は、化粧品会社の先輩であり年下のm黒ちゃんの若い姿だった。たまたま木曜日にリアルで駐車場で妊婦姿を見たところだった)
「二階はすぐ降りた」とあっけらかん。
もう!と思うが、まぁ見つかって良かった。安心した。
館内放送を中止して、一緒に帰ることにする。
ぬかるんだ土の場所に車を停めていたようで、姪が乗るには靴が汚れそうだったので車を掴んで乾いた地面の場所に移動した。なぜか車体が異様に軽い。
車を出すが何故か夫も後ろに乗ってる。
姪への責任が振り分けられたようで少し安心する。
道路は混んでいて、三車線、車の量は多い。
私は一番左車線を運転。
前の車がよくブレーキかけるので、私もハラハラしてかける。
2回目くらいの急ブレーキのとき、
前の車が横転する。
左側に横転したが、私の車にも当たるだろうと警戒してハンドルを切るが、その車は完全に路側帯にはみでたので、私たちに影響はなかった。
「横転したね!」と旦那に伝えるも
「ああ」と淡白な返事。
「え?横転したんだよ?」と私がまた。
「そうだよ」と旦那
こんなに大きなことがあったのに
もしかしたら巻き込まれて事故ってたのに…
なぜらリアクション薄いのか…と感覚の違いを感じる。
そして帰る。
と言う夢。
後仕事の内容も混じってたけど、まあいいや。
とにかく
姪とはぐれたとき、あの恐怖、ドキドキ。
怖かったよ。
あっけらかんと現れたすがたは
m黒ちゃんだし。(天然で周囲の反応より自分の在り方が先のひと)
まぁよかった。