裸の王様 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

笑ってはいけない、にまた
元アイドルのおじさんが出てたけど

まぁ、間は悪いし
滑舌も悪いし
つまんないんだけど

やっぱ、なんのスキルもテクニックも磨いてこなかった人間はそんなものか…と
それでも同情されながら
テレビに出れるんだな、と
いろいろ考えたが
彼のようにはなりたくない、とだけは確信できた。

彼が彼であるだけで
世間や周りの人間はもてはやして
彼を承認し続けた。
けど、
彼自身は、他人を軸に生きてたんではなかろうか。

というのは
どっちにも振りきれてないのが
感じられるからだ。


チヤホヤするやつらを周りから外さないと
彼は幸せになれないのでは?


いや、幸せか。

でも、なんか
私は彼になったら
全身針に刺されるかの如く
恥ずかしい、と感じそう。


正体不明の
思い上がり。

裸の王様。

まさに彼なのでは…