象徴的な夢 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

夢を見た。

3名で映画館に行く。
そしたら遅い館内列車に乗せられる。

列車はイライラするほどゆっくり前に進むんだけど
クネクネまがる。

そのうちに
わたしだけ分岐ではぐれる。

わたしはそそり立つ階段の前にはじき出される。
どうやら、決まった数の区切りで
そのルートを強制で選ばされるようだ。

わたしは高所恐怖症なのに。

そそり立つほぼ90度に見える高いハシゴと階段。

マンションなら
3回まで登るくらいの高さ。

途中半分くらいの場所にプラットホームみたいな少し広めな場所もある。

わたしは荷物もあるのでそれをがっちり掴みながら
確実に登っていく。

怖いけど、下は見ない。

手を離したら
わたしは死ぬかもなあ、とか思いながら
それでも前だけ見て、上だけ見て
一歩一歩慎重に登る。

真ん中で少し休めるのだが、
そこまできたら
後ろからわたしの年くらいの少し年下の女性が二人、やってきた。
彼女たちもこのコースを選ばされたようで
なんだか少し不満そうに登り始めていた。

わたしはわたしだけではないと
少し安心してまた登り始める。

最終の到達地点のところの段差が、
なぜか大きくて
1メートル近くある。

そこにきたら
後ろから来た女性達がわたしに追いつき
わたしを助ける。

荷物を持ってくれたり励ましたり
登るのを助けてくれる。

上には男性がいて
わたしが登るのを補助してくれた。

無事にわたしは
荷物を落とさず
登りきったのである。

後から来た女性たちと話す。
ひどいよね、これ、と。

そこに同じく女性の従業員がいたので
(彼女は新入りで、中のお偉いさんのコネがありそう、という設定)
その人にこの不便の不満を伝え、言っておいてね!と言うと
彼女「わかりました」


そんな夢。

映画?
映画は見る前に起きた。