人間はね
あらかじめ自分の持ってる
パターンの鋳型フィルタ
ものがたりフィルタで世の中を見てる。
だから
その自分の持つ
キャストや設定、ストーリーに
世の中の人たちをあてはめ
環境をあてはめ
展開をあてはめる。
悪者なんて実際にいなくても
鋳型に悪者がいるなら
悪者として仕立てるわけさ。
「自分を邪魔するもの」
私には必ずいる。
それはおそらく
保育園とか子供の時から
環境に我慢し
人に絶えてきたからだろう。
環境縮図
あらすじ
キャスト
悪者
威圧的な偉そうな人
バカ
モラハラ人間
味方
カリスマ性
母親色
共感者
権力者
あらすじ
不幸な展開
努力
克服
ハッピーエンド
退屈
困難
課題
などなど
その設定やストーリー
書き換えはどうやんの?
私は
真からの悪者が出てこないジブリ映画も
クレヨンしんちゃんも好き。
あれ、あれを鋳型にしたいね。
でもね。
悪者が出てきて
最初やられてた主人公が
努力、リベンジ
コテンパンにする
メリハリ映画も好きなのよ。
そうなると
悪者は必要なのよね。
うまくいかない環境もね。