唯一の正解を求めて
丸をもらうために
動く習慣がある。
1+5=6
6という回答をいれて
先生から丸を貰えば
思考は停止。
その6という答えを疑うことは
なくなる。
でも
その教育のせいで
序列の激しい昭和世代は特にだけど
先生、上に認めてもらうために
正解を探す習慣が抜けない。
上司から予めもらった答え、か
それか
上司に回答を求めてしまうのだ。
それは
コツコツの作業オペレーターなら
とてもよい。
決められたことやればいい。
だから余計なこと考えずにやればいいのさ。
だけど
そうでないなら
やっぱ
正解なんて探す必要ないのだ。
正解らしきものを見つけても
時流は変わる。
すぐにその場に即した正解は
変わるのだ。
変化し続ける。
だから正解なんて
ないのだ。