なりたい自分 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私が欲しいのは
本質的には
「体験」

そして何より欲しいのは

「自信のある自分」
   ※優劣関係から持つ自信ではない。
「安心している自分」


それだけだ。

無根拠に
自信を常に持っている


そんな自分になれたら。



雪の華を作曲した人は
自分を天才だと常に言ってたそうだ。
そしてそれは揺るがす、
周りの人はそう思ってなかったかもしれないけど、
結局彼は自分を信じてたから
結果も出て
周りも信じたのだ。


先に
自分を自分で
認めて
自信持ってないと

なんにも
世界は
面白くない。


そういうことだ。


まず自信を持つこと。

それが
この世界を楽しむ第一歩。


しかし
ひとを安心させるという
そのゲームはもうやめたのかな。私は。
気が済んだのかな。

私は
昔、妊娠中の部下のお腹にいる赤ちゃんの脳内に嚢胞があると聞き
泣いている部下を安心させたくて
夜中を通して必死にネットで色々調べた記憶がある。


いつもそうだ。


息子でも

旦那でも

部下でも

不安な人がいると
私が発動する。

お役目発揮、とばかりに。


だから不安な人
感情的な人ばかりが
私の周りにいたのさ。


でもステージが変わりつつある。

もはや
安心させることは
楽しみとしては飽きてしまった。


だからもういい。


私は限りなく不安を抱えた子供だった。

だからこそ
自分を投影して
我が子や部下を
守った。
構った。
カバーしようとした。
私だけは理解者だよ、と。


しかし
投影は
エゴに過ぎないのさ。


だからね、
飽きたらやめるの。


私は今
自信を持って
良い意味で盲目的になりたい。

自己決断して、なんでも判断正しかったと
実感しながら突き進んで
成功し続けたいのさ。

失敗しても
失敗と思わず
成功のためのプロセスの一部としか
思わないくらいに
なりたいのさ。


それこそが
なりたい自分さ。
そして

なれるんだろうな。