子供の心を配慮せずに
振る舞えるのは
母親がいるからである。
母親に甘えて
好きなように
やれるのである。
そんなことを
父親にも
自覚してほしい。
とは思うけど。
どれくらい不在だと気付きますかね。
比喩的な話でいうと
父親がなくても
子は育つ。
母親がいないと難しい。
つまりね
人のベースとなる部分は母親の領域。
その少し上は父親の領域。
その上は自分の領域。
マズローでいえば
生理欲求とか安心安全、社会欲求までは
母親がいれば大丈夫。
あと、かるく社会欲求とガツンと承認欲求とかは
父親の領域なのさ。
それらを超越して
自己実現。その上にさらに、自己を失う奉仕。
だからね、下から、つまり母親は必ずいないとダメなのよ。(比喩的な話では)
つまり、母親の役割がいるって意味よ。
だから、
安定しない組織にお父さんだけいても
ダメなんだよね。
安定しない家族に
お父さんだけでもダメなの。
お母さん不要になってるレベル
つまりは
自己を振り返り、自ら癒せるレベルの自立が
そこそこ高まってる子どもたちには
お父さんだけでもまあいいわ。
だから、組織にお母さんが必要な状態から
抜け出すまでは
お母さんが必要なんだよね。